スポンサーリンク

【バックパック装備】軽量化のために使わなくなったキャンプギア

軽量ギア紹介

バックパックひとつでキャンプをすることが多くなり、重量や収納性などが理由で“持っていかなくなった”キャンプギアを7つピックアップしました。
どれも比較的には軽量&コンパクトなギアですが、更なる軽量化を求めて持っていく頻度が下がってしまいました。
ULキャンプでなければ十分に活躍するアイテムばかりなので、徒歩キャンプやバックパック軽量装備でなければまた使いたいなと思っています。

スポンサーリンク

◇持っていく頻度が減ったキャンプギア

●SOTO/フィールドホッパー(weight:395g)

ソロキャンプをはじめた当初は1軍ギアとして使っていた定番のテーブル。
比較的軽量かつコンパクトなソロテーブルです。

魅力は何と言っても展開の早さと展開のギミックですよね。
また、アルミテーブルなので熱したクッカーを直置きするのも問題ありません。
しかし、テーブルで「約400g」は重たいと感じるようになってしまいました。

地べたで過ごすことが多い僕のスタイルでは、テーブルは必須ではありません。
必須ではないものに400gはちょっとな…と思うようになりました。

●ヘリノックス/グラウンドチェア(weight:615g)

こちらも定番中の定番のグラウンドチェア。
軽量&コンパクトかつ堅牢、そして座り心地が抜群の最強チェアです。

しかし、ソロキャンプでは持っていく頻度が減りました。
理由は地べたで過ごすことが多くなったからですね。
テントやタープ下で過ごすことがほとんどなので、いくらグラウンドチェアとはいえ、高さ的にチェアはいらないです。
最近はエバニューのFPマットなどのクローズドセルマットを座布団として使っています。

ただ、あると快適度が段違いに上がることは間違いありません。
パッキングに余裕があったり、気分で持っていくこともあるギアです。

●MINIMAL WORKS/インディアンハンガー S(weight:230g)

あると便利なハンギングラックの中でも、かなり軽量でコンパクトな部類かと思います。
ギアの整理整頓や衛生面の確保、お洒落度のアップやランタンハンガー替わりになるなど、利便性の向上にはもってこいのアイテムですが、バックパック装備には持っていかないですね。

ある時、荷物を厳選していくと「意外と掛けるものがないな」と思いました。
それから持っていくのをやめましたね。

でもなんか使いたくなるギアなので、パッキングに余裕があったり、気分によって使うこともあるかもしれません(笑)

●GUAPO/ランタンハンガー(weight:500g?)

こちらのランタンハンガーはそもそも軽量ギアではありませんが、キャンプを始めた当初から使っていました。
そしてランタンハンガーはこれしか持っていません。

なぜなら「木の枝があればランタンハンガーいらねえ」となるからです。
だいたいのキャンプ場に木の枝は落ちてますからね。
あとは手元に灯りが欲しい時はヘッドライトを使っています。

ULキャンパー達がよく使っている、数十グラムのお洒落なランタンハンガーも欲しいなと思ったことはありますが、優先順位は低めですね。
お金が無限にあれば買います。

●FEDECA/折畳式料理ナイフ(weight:58g)

出典:FEDECA

軽量で切れ味抜群、そして所有欲を満たしてくれる見た目の調理用ナイフです。
かなり気に入って使っていますが、持っていく頻度は減りました。

なぜなら焚き火をする時はバトニングナイフがあるからですね。
バトニングナイフと調理用ナイフの両方を持っていくことはありません。
バトニングナイフでそのまま食材のカットなどもしています。

衛生面などはどうなんだと思われる方もいるかとは思いますが、拭けば問題ないし、個人的にあんまり気にしません(笑)
ちなみにバトニングナイフは定番の「モーラナイフ」を使っています。

●SOTO/ST-310 レギュレーターストーブ(weight:330g)

CB缶用の定番シングルバーナー。
ゴトクの安定性とレギュレーター機能搭載で火力も安定し、使い勝手は抜群です。
そして手に入りやすくてコスパに優れたカセットボンベ。

しかし、やはり重量が気になります。
軽量でコンパクトになるとはいえ、バーナーだけで「330g」はちょっと重たいですね…

今では家か車中泊でしか使ってないです。
バックパック装備ではOD缶とそれ用のシングルバーナーを使っています。
他にも最近はアルコールストーブにハマっているので、ガス自体の頻度も下がりました。

●収納袋

ギアに付属してくる収納袋です。
最初は各アイテムをしっかりと収納して持ち運び、撤収時も袋に収納していました。

今ではほとんどの収納袋を使っていません。
シュラフ、スリーピングマット、クッカー、バーナー…などなど

理由は管理するものが増えるからです。
面倒ということもありますが、紛失や風で飛ばされてしまったりするリスク軽減ですね。
それに収納袋を減らすことで軽量化にも繋がります。

あとはパッキングでも重要な要素です。
特にダウンシュラフや衣類などは、収納袋に入れずにバックパックの底に詰め込むことで、無駄なスペースを生み出すことなくパッキングできます。

◇動画もチェック

▼関連記事
【軽量化】ULキャンプでどのギアを省くか
キャンプ装備を-5kg!手っ取り早く軽量化するための“3つのギア”
買ってよかった!おすすめ“UL”キャンプギア8選!
買って良かった!“中華”ブランドの軽量キャンプギア「5選」
ULキャンプや登山に!手のひらサイズどころか“親指サイズ”のULギア
1つで2役3役!マルチに使えて軽量な「ULキャンプギア」
徒歩キャンプやULキャンプにおすすめ!“超軽量”ソロクッカーを容量別に紹介!

コメント

タイトルとURLをコピーしました