スポンサーリンク

標高1,000m超も!静岡県の夏でも涼しいキャンプ場“10選”

キャンプ場紹介

「静岡県」にある標高が高いキャンプ場を紹介。
静岡県はやはり、富士山のある富士宮市裾野市などにキャンプ場が多く、標高が高いキャンプ場も多くなっております。
しかし、それ以外の地域にも標高が高いキャンプ場はあります。
今回は静岡県を西部・中部・東部に分けて、各地域のキャンプ場をピックアップします。

夏でも涼しい!“標高が高い”キャンプ場

愛知県  ●岐阜県  ●静岡県 
●長野県 - 南信州エリア上伊那エリア

スポンサーリンク

◇標高が高いキャンプ場の魅力と注意点

●夏でも涼しい!

標高が100m上がるごとに気温は「0.6℃」下がります。
つまり標高1,000mでは平地と比べると「-6℃」となります。
夜は「寝苦しい!」なんてこともないかと思います。

でも、日中は太陽が近い分、日差しがキツイなんてことも。
木々が少ない高原のキャンプ場なんかは注意が必要ですね。
暑さや紫外線対策として、「タープを張る」「肌を露出しない」「日焼け止めを塗る」「帽子をかぶる」などの対策をしましょう。

そして、日中と夜・朝方との寒暖差にも注意が必要。
夏でも油断していると寒さを感じることもあります。
気温はチェックしておくことと、上着などの準備はしておいた方がいいですよ。

●豊かな自然を満喫

標高を上げると人里から離れたキャンプ場が増えてきます。
「灯りが少なく満天の星空が広がる」「聞こえるのは川の流れる音や鳥・虫の鳴き声のみ」など、自然を存分に感じられることでしょう。

その反面、野生動物や虫などに注意が必要です。
近年はの被害や目撃情報も増えているので、ゴミや食べ物の保管には特に注意が必要です。

●天気の急変には注意

山の天気は変わりやすいもの
天気予報が当てにならない時も多くあります。
急な悪天候に備えて雨具を準備しておくことは必須ですね。

また、川の増水や突風、濃霧などにも注意
テントを張る際も「水溜まりになりやすい場所は避ける」「ガイロープの準備」など、対策はしておきましょう。

◇静岡県“西部”にある「標高が高い」キャンプ場

・はるの山の村(浜松市)

天竜区の山奥、標高約550mに位置するキャンプ場。
木々に囲まれた林間の区画サイト、少し開けたフリーサイト、ソロ限定のサイトなどがあります。
緑に囲まれた癒し空間となっており、夜には満天の星空が臨めます。
マウンテンバイクのコースも設置されており、レンタルバイクで森の中のライドを楽しむことも。

●基本情報 
【標高】約550m
【営業期間】シーズン営業(3月~12月)
【定休日】火~木 ※休日が祝祭日の場合は営業
【イン】11:00~15:00
【アウト】~11:00

キャンプ場の公式・関連サイトはこちら

・龍山秘密村(浜松市)

天竜区龍山町の山奥、標高約600m地点に佇むキャンプ場。
豊かな自然に囲まれ、綺麗な空気を存分に感じられます。
テントサイトは車乗入不可の開けたフリーサイトになっており、夜には満天の星空を臨めます。
敷地内にはクライミングやプールなどもあり、ファミリーで楽しめる施設も完備。

●基本情報 
【標高】約600m
【営業期間】シーズン営業(4月~11月)
【定休日】火曜日・水曜日(7・8月は無休)
【イン】13:00〜17:00
【アウト】~11:00

キャンプ場の公式・関連サイトはこちら

◇静岡県“中部”にある「標高が高い」キャンプ場

・藤川キャンプヒル “LUNA・Luna”(静岡市)

奥静岡の山頂、標高約730m地点に位置するキャンプ場。
自然を残しつつ切り拓いたテントサイトは、区画オートサイトとなっています。
眺望が良い開けたサイトや木々に囲まれたプライベート空間など、様々なバリエーションがあります。
自然に溶け込むような感覚が得られるキャンプ場ですね。

●基本情報 
【標高】約730m
【営業期間】シーズン営業(4月~12月中旬)
【定休日】なし
【イン】13:00〜
【アウト】~11:00

キャンプ場の公式・関連サイトはこちら

・奥仙俣キャンプ場(静岡市)

奥静岡、仙俣川のほとり、大自然に囲まれた標高約600mの地にひっそりと佇むキャンプ場。
オートサイトとバイク専用サイトからなり、全てフリーサイトとなっています。
都会の喧騒から離れた静かなフィールドで、非日常を楽しめるような場所です。

●基本情報 
【標高】約600m
【営業期間】通年営業
【定休日】週末のみの営業
【イン】12:00~15:00
【アウト】~11:00

キャンプ場の公式・関連サイトはこちら

・南アルプス井川オートキャンプ場(静岡市)

出典:オクシズ
出典:オクシズ

井川ダム最上流部の湖畔、標高約670mに位置するキャンプ場。
南アルプスの山々に囲まれ、解放感溢れる新鮮な空気を感じられることでしょう。
41区画のテントサイトは全てオートサイト。
売店や温泉、シャワーやランドリーなどの設備も充実。
また、カヌーなどのアクティビティーも楽しめます。

●基本情報 
【標高】約670m
【営業期間】シーズン営業(4月下旬~11月末)
【定休日】なし
【イン】13:00~
【アウト】~11:00

キャンプ場の公式・関連サイトはこちら

◇静岡県“東部”にある「標高が高い」キャンプ場

・PICA表富士(富士宮市)

富士山の二合目、標高1,200mに位置するキャンプ場。
通常のオートサイトから電源付きのサイト、程よく手付かずの自然と野営感を楽しめるサイトまで、ファミリーでもソロでも楽しめるフィールドです。
霊峰富士の荘厳さを感じられる大自然でゆっくりしたいですね。

●基本情報 
【標高】約1,200m
【営業期間】シーズン営業(4月~10月中旬)
【定休日】水曜・木曜(7月半ば~9月は無休)
【イン】13:00~19:00
【アウト】7:00~12:00

キャンプ場の公式・関連サイトはこちら

・田貫湖キャンプ場(富士宮市)

富士宮市の朝霧高原の一角にある「田貫湖」のほとりにあるキャンプ場。
サイトからは湖だけでなく、富士山も一望できるのが魅力です。
テントサイトは全面フリーサイトで車の乗り入れは不可ですが、綺麗な芝生と絶景ビューでかなり人気のキャンプ場です。
また、チェックインは8:00からチェックアウトは12:00までとゆっくり1泊できるのも魅力ですね。

●基本情報 
【標高】約650m
【営業期間】通年営業
【定休日】なし
【イン】8:00~16:30(※冬季~15:30)
【アウト】~12:00(※トップシーズン中は~11:00)

キャンプ場の公式・関連サイトはこちら

・PICA富士ぐりんぱ(裾野市)

PICA表富士からほど近い場所、同じく標高1,200m地点にあるキャンプ場。
木々に囲まれたPICA表富士と違い、開放感のある芝生サイトが広がる高原といった雰囲気です。
テントサイトは電源付きサイトやフリーサイトとなどがあり、車の乗り入れはできません。
富士山が見える絶景ビューはもちろん、遊園地に併設されており、家族で1日中楽しめるキャンプ場です。

●基本情報 
【標高】約1,200m
【営業期間】シーズン営業(4月~10月中旬)
【定休日】水曜・木曜(7月半ば~9月は無休)
【イン】13:00~19:00
【アウト】7:00~12:00

キャンプ場の公式・関連サイトはこちら

・乙女森林公園キャンプ場(御殿場市)

出典:なっぷ
出典:なっぷ

標高約600mに位置する御殿場市のキャンプ場。
第1キャンプ場と第2キャンプ場があります。
第1は綺麗な緑豊かなの林間サイトとなっており、第2は富士山と御殿場市の景色が同時に見れる絶景ビューとなっています。
近くには箱根外輪山で初心者にも人気の山「金時山」などもあり、ハイキングや観光のベースキャンプとしていいですね。

●基本情報 
【標高】約600m
【営業期間】通年営業(第1キャンプ場は12~2月閉鎖)
【定休日】月曜日(※GW・夏休み期間(7月~9月)、年末年始は無休)
【イン】13:00~17:00
【アウト】11:00

キャンプ場の公式・関連サイトはこちら

・天城スカイラインキャンプ場(伊東市)

天城高原の標高800m地点から相模湾を見れるオーシャンビューキャンプ場。
相模湾からのぼる日の出と満天の星空を臨むことができます。
「オーシャン」「マリン」「大島」と3つの区画に分かれており、それぞれ段々になっております。
また、サイトは海側と内側に分かれているため、オーシャンビューを希望なら海側seaサイトですね。
ウォシュレット付きトイレや、管理棟周りはフリーWi-Fi完備など、設備も整っています。

●基本情報 
【標高】約800m
【営業期間】通年営業
【定休日】なし
【イン】11:00~
【アウト】~11:00

キャンプ場の公式・関連サイトはこちら

東海エリアのキャンプ場紹介まとめ
標高1,000m超も!愛知県の夏でも涼しいキャンプ場“6選”
標高1,000m以上!岐阜県の夏でも涼しいキャンプ場“9選”
穴場!?“なっぷで予約できない”静岡県浜松市のおすすめキャンプ場
【静岡県西部】海釣りができるキャンプ場”4選”
【東海地方】美しい夜景が見れる絶景キャンプ場“9選”
【東海地方】サイトから美しい「海」が見れる絶景キャンプ場“9選”
【静岡・岐阜・三重】愛知県から“電車&徒歩”で行けるキャンプ場

この記事が参考になった方はSNSでシェアお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました