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Amazonで買える!ハイコスパな“軽量”キャンプギア【クッカー編】

軽量ギア紹介

お手頃価格でキャンプギアが簡単に手に入る「Amazon
商品数が多い分、探すのも一苦労ですし、中にはレビューが曖昧なものもありますよね。
そんなAmazonのキャンプ用品から“ULギア”に絞って、ジャンル別にコスパ最強アイテムを紹介していきます。
コスパの良い製品で紹介しますが、品質にもこだわって「使える」アイテムを厳選しました。
今回は「ソロクッカー」編です。

Amazonで買える!ハイコスパな“UL”キャンプギア
・「テント・タープ編」はこちら
・「寝具編」はこちら
・「クッカー編」はこちら
・「焚き火道具編」はこちら
・「チェア・テーブル編」はこちら
・「ライト・ランタン編」はこちら
・「ULバックパック編」はこちら

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◇コスパの高い“軽量”クッカー

・EVERNEW Ti 400FD Cup

エバニュー400FD
小さいカップにこれだけのものがスタッキング可能

チタン製品といえば、やはりエバニュー。
その中でもULクッカーの代表的な存在である“400FD”
極薄チタンを使われており、400mlの容量で重量は「50g」と超軽量。
食事はフリーズドライ食品と割り切ってのキャンプや、コーヒーなどを入れるための湯沸かしであれば、ソロには必要最小限の容量です。
蓋は別売りになりますが、多用途に使える蓋や400FDにスタッキング可能な様々な商品が販売されています。

400FDの詳細はこちら

ULクッカー代表! “エバニュー Ti 400FD Cup” レビュー&スタッキング
エバニューの代表的ULクッカー「Ti 400FD Cup」 大人たちはこの小さなカップに「これは入るのか?」「これがジャストフィットする!」「これにスタッキングできる!」とスタッキングエクスタシーを感じながら試行錯誤してきました。 そう。この小さなカップには夢が詰まっているのです?

・EVERNEW Ti 570FD Cup

エバニュー 570FD
570FDに400FDをスタッキング可能

400FD同様、エバニューを代表するチタンクッカー。
570mlの容量で重量は「55g」と軽量。
カップ麺とコーヒーのお湯を同時に沸かすことができる絶妙な容量です。
アルファ米やカップ麺のリフィルを食べる時に便利な内目盛りも実用的。
こちらも蓋は別売りですが、エバニューのTi U.L. Pot 600の蓋を流用できます
さらに400FDをすっぽりとスタッキング可能。

570FDの詳細はこちら▽

ULだけど「ちょうどいい」“エバニュー Ti 570FD Cup” 使用感&スタッキング
山で「カップ麺とコーヒーのお湯を同時に沸かしたい」「UL装備でも袋麺を食べたい」 キャンプでは「400mlじゃ小さいし、900mlは大きすぎ、600mlは炊飯とか鍋で使うし…」 でも同時に湯沸かししたい時やお椀として使いたい時ってありますよね。 そんな時に「エバニュー Ti 570FD Cup」

・EVERNEW Ti Mug pot 500

エバニュー Ti Mug pot 500
MUNIEQ X-MESH STOVE (Large/Low height)

エバニューのULクッカー代名詞的存在のクッカー。
人気なので、ノーハンドルや底がフラットになったものなど、様々なパターンが発売されています。
500mlの容量で重量は蓋込みで「75g」
注ぎ口があるので、コーヒーをドリップしたり、パスタの湯切りをするのにも便利。
コンパクトで可愛らしい見た目ですが、実用的なULクッカーです。

Ti Mug pot 500の詳細はこちら▽

ULクッカーの代名詞的存在! “エバニュー/Ti Mug pot 500”【レビュー】
エバニューから数々の名品が世に送り出されていますが、これもその一つ。 「EVERNEW/Ti Mug pot 500」です。 軽量かつコンパクトで機能的。 登山やULキャンプで使ったことがない人はいないのでは?というほどの人気製品。

・EVERNEW Ti U.L. Pot 600

左がTi U.L. Pot 600、右が570FD
570FDをキレイにスタッキング可能

こちらもエバニューの人気クッカー。
600mlと登山には少し大きい印象ですが、ソロキャンプにはちょうど良い容量。
鍋物をするには最適な平型クッカーで、持ち手が大きいため、クッカーから直接食事もとりやすいです。
中には570FDをキレイにスタッキング可能なため、鍋と取り皿として持ち運べます。
さらに蓋は570FDに流用可能
ワンサイズ大きいクッカーである、Ti U.L. Pot 900がTi U.L. Pot 600をピッタリとスタッキング可能で、Amazonでもセット売りされており、かなりお買い得です。

・EVERNEW U.L.Alu.Pot700

Ti U.L. Pot 900の蓋を代用可能
スタッキング例:570FD&400FD

ここまでエバニューのチタン製クッカーを紹介してきましたが、このクッカーは“アルミ素材”です。
アルミのメリットである熱伝導率の高さを持ちながら、さすがエバニューの技術で極薄アルミになっているため、チタン並みの軽量さがあります。
さらに特殊コーティングが施されており、焦げ付きが全くありません。
個人的には炊飯に最強の軽量クッカーだと思います。
残念ながら蓋は別売りになりますが、同じくエバニューの「Ti U.L. Pot 900」の蓋が流用可能です。

U.L. Alu.Pot 700の詳細はこちら▽

炊飯最強クッカー!エバニュー“U.L. Alu.Pot 700”【レビュー】
ULキャンプでも炊飯をしたいという方に最適のクッカー。 エバニューのU.L. Alu.Pot 700を紹介。 軽量かつ万能、そして機能的な最強クッカーです。

・TITAN MANIA チタンマグカップ 350ml

※画像はAmazonから引用
※画像はAmazonから引用

チタン製品専門の国産ブランド「チタンマニア」
価格が安く、品質、評判も良い人気ブランドです。
その中でもULクッカーとして使えるのが、チタンマグカップ。
容量は300ml・350ml・420ml・550ml・650ml・750mlから選択可能でそれぞれに蓋も付属しています。
クッカーとして使用する最小容量でいうと350mlぐらいが実用的かと思いますが、幅広い容量選択ができるのは魅力的です。
重量は350mlで蓋込み「73g」と軽量。
エバニューなどの有名メーカーと比べると若干重量が増えますが、蓋が付属していることを考えるとコスパの面ではかなり優秀ですね。

・SOTO サーモスタック クッカーコンボ

※画像はAmazonから引用
SOTO サーモスタック

3つの容量と素材が違うマグからなるクッカーセット。
一番外側の750mlのマグはアルミ製。
熱伝導率が高く、メインクッカーとして使いやすい。
また、コジーが付いており、保温しながら食事がとれます。
真ん中の400mlのマグはチタン製。
軽量で湯沸かしなどのULクッカーとしても使えます。
内側の350mlはステンレス製。
保温力が高く、カップとして使いやすい。
さらにマグ400と350を重ねると保温・保冷性に優れたダブルマグになるという優れもの。
ハンドル・リッド・コジーも付属しており、どんな場面にも柔軟に対応できるクッカーセットです。

サーモスタックの詳細はこちら▽

“SOTO/サーモスタック” 1つで何役にもなるアイデア製品!【レビュー】
直接火にかけられるシングルマグ、保温・保冷性に優れているダブルマグ。 そのどちらのメリットもあり、さらには2つのULクッカーとしても使える。 それが「SOTO サーモスタック」 詳細や使い方、スタッキング例なども紹介していきます。

・EPIgas スタッキングチタンマグカバーセット450

※画像はAmazonから引用
※画像はAmazonから引用

イギリス生まれのメーカーですが、1994年からは日本国内で生産がされており、“MADE IN JAPAN”の安心できるメーカーである「EPIgas」
その中からチタン製のマグをチョイスしました。
容量は300mlと450mlがあり、450mlがULクッカーとして使いやすそうな容量ですね。
重量は450mlで蓋込み「71g」と超軽量。
さらに300mlと450mlは蓋付きでスタッキングも可能というのも魅力です。

◇まとめ

テントや寝具はどうしても中華製品が増えてしまいましたが、クッカーは国産メーカーが中心になりました。
というかエバニュー製品が大半を占めてしまいました。
個人的にエバニューが好きということもありますが、コスパ・品質が良く、実用性の高いものが多いですね。
中華製品で品質が良いものも当然ありますが、もともとの値段がそこまで高くないということもあり、実用性や品質、軽量さを考えると中途半端な中華製を買うより、信頼性のあるメーカーの方が総合的にみてコスパが良いと判断しました。
少しでも皆さんのギア選びの参考になれば幸いです。

▽クッカー紹介の動画もあります

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