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【自転車キャンプ】オルトリーブのパニアバッグとキャリアで長距離旅まで対応!

ORTLIEB(オルトリーブ) 「バックローラー シティ 40L 軽量ギア紹介

自転車でのキャンプや長距離旅におすすめの定番パニアバッグ&キャリアの紹介。
僕が実際に自転車キャンプや最長10日間の自転車旅を経験して、感じたことやオススメポイント、気になったポイントも交えてレビューしていきます。
「自転車キャンプ」や「自転車旅」に興味がある方の参考になれば幸いです。

今回紹介するアイテムはORTLIEB(オルトリーブ)「バックローラー シティ 40L」「クイックラック」です。

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◇基本スペックなど

●バックローラー シティ 40L

ORTLIEB(オルトリーブ) 「バックローラー シティ 40L
重量760g×2サイズH42×W23/32×D17cm
容量20L×2素材PD620 / PS490

◇特徴&おすすめポイント&気になったポイント

製品の特徴や使い方、そして個人的主観も合わせて各ポイントごとに見ていきます。

※使う人によって「この機能がよかった」や「これはこうして欲しかったな」など、変わってくるかと思いますが、実際の使用感を交えて、あくまで自分の使用方法を想定したうえで良い点、悪い点を紹介します

●旅に最適な大容量パック

ORTLIEB(オルトリーブ) 「バックローラー シティ 40L

左右ペアで合計「40L」の容量となります。
リアだけでこの容量を稼ぐことができるので、フロントバッグやフレームバッグなども付ければ、MAX「60L」ぐらいは積載できますね。
1泊2日のキャンプぐらいは余裕で行けるし、僕は実際に10日間のキャンプツーリングをしましたが、問題なく荷物を積載することができました。

●完全防水&高耐久

ORTLIEB(オルトリーブ) 「バックローラー シティ 40L

僕がこのバッグを選んだ理由の最たるものが生地の「完全防水」「強靭性」でした。
旅において天候の悪化とトラブルはつきもの。
キャンプツーリングとなると、尚更濡らしたくないものが増えるし、悪路で使用することも。
分厚く強靭なターポリン素材は簡単に破れるようなことはなく、糸を使わず溶接しているため、しっかりと防水してくれます。
滝のような雨の中使いましたが、中身は全く濡れていませんでした。

反面、重量はそれなりになってきます。
片方で「760g」あり、さらに荷物を入れることになるので、上り坂は過酷なものなりますね。
まあ、荷物なくても上り坂はしんどいですが。
あとは、輪行時も軽いに越したことはないです。
生地の強度と重量が比例してしまうのは、サイクルバッグに限ったことではないですよね。

でも、頑丈だから多少雑に扱っても大丈夫なところは魅力的です。
こんな風にラフに扱ってもオッケー▼

ORTLIEB(オルトリーブ) 「バックローラー シティ 40L

●着脱が簡単なフックシステム

ORTLIEB(オルトリーブ) 「バックローラー シティ 40L

バッグ上部の持ち手を持ち上げることで、アタッチメントのロックが解除される構造になっています。
初めて着脱した時は「よく考えられてるなー」と感心したものです。

下部にもフックがありますが、こちらは引っ掛けてあるだけです。

ORTLIEB(オルトリーブ) 「バックローラー シティ 40L

オルトリーブには「QL(クイックロック)システム」というものが採用されています。
このバックローラーシティは「QL1」です。
フックのシステムは大きく変わりませんが、フック位置の調整には3mmの六角レンチが必要になります。
ハイエンドモデルには「QL2」「QL2.1」などが採用されており、工具無しで調整ができます。
キャリアや自転車が変わらない限り、フック位置の調整は頻繁に行うものでもないので、僕は「QL1」で問題ありません。
実際に最初に調整してから、一度も動かしたことはないです。

ORTLIEB(オルトリーブ) 「バックローラー シティ 40L

●リフレクター

ORTLIEB(オルトリーブ) 「バックローラー シティ 40L

バッグのサイドには、ホームベース型の大きな反射板が付いています。
パニアバッグは車体からハミ出してしまうものなので、車のヘッドライトなどに反射してくれるのは安全性が高まってありがたいです。

●ロールトップ式

ORTLIEB(オルトリーブ) 「バックローラー シティ 40L

クルクル巻いてバックルで留める「ロールトップ式」の開口部になっています。
原始的な手法ですが、これによって防水性が高まっているんですね。

ORTLIEB(オルトリーブ) 「バックローラー シティ 40L

バックルの向きが一定方向でしか留められない、そしてパック側のバックルが固定されているため、内容量によって巻の量を可変することができません。
折角のロールトップ式なので、ひと巻分でも容量可変できれば格段に便利になるのになーと思いました。

●中はシンプルな一気室

ORTLIEB(オルトリーブ) 「バックローラー シティ 40L

内部はシンプル構造。
ポケットなどはありません。
考えてパッキングしないと、あれやこれや掘り起こす羽目になります。

あとはこのポッチ▼

ORTLIEB(オルトリーブ) 「バックローラー シティ 40L

「邪魔」というほどではありませんが、荷物をパンパンに入れてる際、最後に「背面に滑りこませたい」みたいな時に「あーこのポッチあったわー」ってなります。
でもそれぐらいです。

◇一緒に使いたいキャリア「クイックラック」

ORTLIEB(オルトリーブ) 「バックローラー シティ 40L

同じくオルトリーブから出ている着脱簡単なキャリア“Quick Rack”シリーズ。
15秒で取り付け、5秒で取り外しができる画期的な構造。
軽量かつスマートな見た目。
そんな魅力的なリアキャリアを紹介していきます。

●クイックラックシリーズは2種類

出典:Amazon
出典:Amazon
重量耐荷重対応サイズ素材
クイックラック580g15kg26″/28″兼用アルミニウム
クイックラックライト440g15kg26″/28″兼用アルミニウム

クイックラックとライトの違いは“天板の有無”
天板があることでより積載が可能な「クイックラック」と、天板がなくスマートで軽量な「クイックラックライト」
ちなみに僕はライトを購入しました。

●特徴は「着脱の容易さ」

クイックラックライト

▲この専用マウントを予め取り付けておけば、工具要らずでいつでも着脱可能。

上部はシートチューブへ固定。
着脱が容易なのは、輪行時などにすごく助かりました。

◇まとめ

パニアバッグは40Lの大容量と使い勝手の良さ、完全防水&高耐久性を兼ね備えた、まさに旅の相棒」的存在です。
人気で定番のアイテムですが、やはり間違いはありません。
僕自身、2年以上使用し、最長10日間のハードな旅にも連れていきましたが、壊れることなく一生使えそうです。
自転車キャンプのバッグを探している方、自転車で旅をしたい方に間違いなくオススメできるパニアバッグです。

そして、一緒に使いたいのがクイックラック。
輪行時には大変お世話になりました。
軽量で使い勝手が良いのはもちろんですが、輪行に慣れていない初心者にもオススメできます。

ということで、「オルトリーブ」流石でした。
皆様の参考になれば幸いです。

1泊2日キャンプライドの動画▼

真夏のバイクパッキング動画▼

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