今回は“真夏”の自転車キャンプ装備を紹介。
平地は「40℃」近い気温になった酷暑の自転車キャンプでした
キャンプギアは全て12Lのバッグに収納したスマートな装備となっておりますので、最後まで見ていただけると嬉しいです。
◇気候条件など
8月中旬、日中は「40℃」に迫る猛烈な暑さ。
夜寝苦しいのは避けたいので、少しでも標高を上げようと標高500mぐらいのキャンプ場を目指しました。
酷暑のヒルクライムはぶっ倒れるかと思いましたね。
キャンプ場は木陰が多く川が近いので、過ごしやすかったです。
夜は標高を上げたかいもあり、最低気温は恐らく「22℃」ぐらい。
ペラペラシュラフでは、朝方は少し肌寒いぐらいの気温でした。
◇バイクパッキング

今回は「12Lのハンドルバーバッグのみにギアを詰め込む」というテーマでキャンプに行ったので、かなり軽量・コンパクト装備になりました。
トップチューブバッグとフレームバッグも着けていますが、キャンプギアは無事ハンドルバーバッグのみに収まりました。
久々のキャンプということもあったので、忘れ物をしたり、削り過ぎた感もありますが、キャンプライドとは思えないぐらいスマートで快適なライドになりました。
真夏だからこその装備ですが…
▼ちなみにハンドルバーバッグの重量は「1.29kg」


▼自転車関連の装備も含めて、総重量は「2.87kg」


どうでしょう。
ウルトラライトにいけてますでしょうか?
◇自転車キャンプ装備紹介
・自転車関連
●MERIDA/SILEX400

自転車はグラベルロードバイクに乗っています。
グラベルなので砂利道や多少の悪路も走れてしまいます。
キャンプツーリングには相性が良いですね!
●KOOFU/KABUTO BC GLOSBE II

自転車と一緒に購入したヘルメット。
結構いいお値段しましたが、しっかりとした作り、そして軽量で通気性も良いので、気に入って使っています。
鍔のようなものは取り外しも可能です。
●モンベル/スクイズボトル プラス

容量580mlのサイクルボトル。
ケージもモンベルのものを使っています。
●CAT EYE/AMPP300

最大300ルーメンのもの。
夜間走ることはあまりないので、今のところこちらで充分です。
●CAT EYE/テールライト

テールライトもキャットアイ。
当時は知識もなかったし、こだわりもなかったので、自転車屋に薦められるがままに買いました。
特に不満もありません。
・トップチューブバッグ
●TOPEAK/Fuel Tank M

コンパクトサイズで乗り降りで邪魔にならず、防水性も高くて気に入っています。
充電ケーブルを出せる穴があるのもポイント高いですね。
今回、この中に入れていたのは財布とモバイルバッテリー。
あとはちょっとした行動食なんかも入れていました。
容量は0.5Lなので少量ですが、キャンプでも日常使いでも便利なので着けっぱなしです。
●財布

メルカリで購入したX-Pacのコインケース。
折り畳めばお札もカードも入るので、普段からこの財布を使っています。
2年ほど使っているので黒ずんでいますが、壊れる気配もないですね。
●ANKER/モバイルバッテリー

10000mAhのモバイルバッテリーとタイプCケーブル。
主にカメラの充電用に使います。
今まで安い中華製のモバイルバッテリーなども使ってきましたが、アンカー製品は間違いないですね。
・フレームバッグ
●FAIRWEATHER/corner bag black

容量は1.7Lとコンパクトサイズです。
ジップは両サイドにあり、片面はマチの無いポケット、もう片面にはマチがあり、メインの収納となります。
お気に入りポイントはウォータボトルに干渉しない絶妙なサイズ感ということ。
主に自転車関連の道具を収納しており、常に着けっぱなしです。
●IRC tire/自転車チューブ

替えのチューブはいつも一つは持つようにしています。
●TOPEAK/MINI 10

トピークのコンパクトな携帯工具。
六角レンチやドライバーなど、万が一用に持っています。
6mmの六角レンチしか使ったことありません。
●タイヤレバー

チューブ交換に使用するタイヤレバー。
●Panaracer/携帯ポンプ

軽量コンパクトなアルミ素材の携帯ポンプ。
仏式と米式両方で利用できます。
パンク時はもちろん、長期で乗るときは割と頻繁に空気入れるので、必須アイテムですね。
●crops/ダブルワイヤーロック

3桁ダイヤル式のケーブルロック。
頑丈なものに比べると安心感に欠けますが、軽量コンパクトで柔らかいので収納はしやすいです。
長さがあるので、地球ロックや他の自転車と一緒に使う、荷物も一緒にロックするなど、幅広く使えるので気に入っています。
・ハンドルバーバッグ
●TOPEAK/フロントローダー

アタッチメント?カバー?(ちょっと言い方が分かりません)を自転車のハンドルに取りつけます。
ストラップで付属の防水バッグを包むように固定して使います。
付属バッグでなくとも、持っているスタッフバッグやテントポール、パックロッド(釣り竿)なんかも一緒に固定できます。
付属バッグの容量は12Lで耐水圧は10000mlの頑丈な袋です。
両サイドはロールトップ式になっていて、中身によって容量を可変できるようになっています。
そして、空気を抜くバルブが付いているのが便利。
テントやシュラフなどの柔らかいものはコンプレッションすることで、結構な量の積載が可能です。
●3F UL GEAR/LANSHAN 1

コスパ抜群・ダブルウォール・非自立式の軽量テントです
今回は雨予報もなかったので、インナーテントだけ持っていきました。
通常のダブルウォール、フライのみ、インナーのみの3wayで設営可能で気に入っています。

●SEA TO SUMMIT/テロスハングアウトポールセット

ランシャンのポール用で1本持っていきました。
自転車のトップチューブにバッグのベルクロを使って取り付けています。
●ペグ

持っていったペグは3種類
・福善/打刀 16㎝ ×4本
・UNIFLAME/ジュラパワーペグ200 ×1本
・TITAN MANIA/ピンペグ16.5cm ×2本
計7本です。
あとは細引きを2本
カラビナのついた長めの細引きを1本
必要ありませんが、念のためいつも持っています。

●クッカーセット

エバニュー400FDのアルスト湯沸かしセットです。
今回のキャンプは凝ったものは作っていません。
PANTAPASでウインナーを焼いた以外はフリーズドライ食品を中心とした食事になりました。
朝ごはんはキャンプ場で食べず、チェックアウトしてからコンビニでパンを食べました。
◎内容物
・エバニュー/Ti 400FD Cup
・エバニュー/PANTAPAS
・belmont/山箸
・MUNIEQ X-MESH STOVE (ローハイト・ラージ)
・カーボンフェルトアルコールストーブ
・Bic ライター
・SEA TO SUMMIT/X-カップ

●Naturehike/インナーシーツ

ダウンシュラフの中に入れて汗や汚れからシュラフを守るためのシーツですが、この時期は単体で使用できます。
朝方は少し寒かったです。
128gと軽量で、スベスベ感のある薄い生地が気持ちいいです。
ちなみに収納袋に自転車のヘッドライトを入れて、ランタンシェードとしても使えます。

●ウレタンマット

厚み3mm、長さ100cmのウレタンマットです。
ペラペラなので寝る場所は選びますが、去年の夏にこれ1枚で寝られることを確認済でした。
購入から3年ぐらいハードな使い方してるので、ボロボロで穴もあいてますね。
●HEXAR/UL1.5

軽量でコンパクトになるし、明るさとバッテリーもソロには充分なランタンですね。

●SAWYER/SAWYER MINI

携帯浄水器のソーヤーミニ。
サイクルボトル1つでは当然足りないので、500mlのペットボトルを購入して、道中やキャンプ場の川で浄水しながら水を確保していました。
●日用品など

メルカリで購入したDCFのポーチに日用品を入れています。
▽以下内容物
・温度計
・歯ブラシ
・歯磨き粉
・コンタクトケース
・コンタクト洗浄液
・綿棒
ソロキャンプに持っていく日用品はこちらの記事でまとめています▼

◇まとめ
今回の自転車キャンプ装備は以上!
寝具は夏じゃないとこんな装備できないですね。
まだ余裕あったので、ピローぐらい持っていけば良かったなと思いました。
あとは虫除けグッズを忘れたのが痛かった。
せめて森林香ひと巻き欲しかった…
でも夏の1泊ぐらいならこれでなんとかいけますね!
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