荷物が限られる徒歩キャンプ。
限られたミニマルな装備でいかに楽しむかを考えるのも楽しいですが、少しでも快適度を上げたいと思うこともありますよね。
そんな徒歩キャンプの快適度を上げる軽量&コンパクトなギアを紹介していきます。
◇快適度爆上げキャンプギア
●GOSSAMER GEAR / LIGHTREK HIKING UMBRELLA
まずは徒歩キャンプの移動時!
雨晴兼用の軽量傘は持っておきたいところ。
晴天時は紫外線&暑さ対策として、雨天時はもちろん雨除けとして使えます。
こちらはULハイキングギアを扱うアメリカの人気ブランド「GOSSAMER GEAR」
人気製品がアップデートし、170gを切る軽量化を実現。
紫外線保護指数はUPF50+、そして防水防汚加工が施されています。
別売りの「HANDS FREE UMBRELLA CLAMP」と組み合わせることで、バックパックに固定して使うことも可能。
| 重量 | 166g | 直径(使用時) | 95cm |
| 素材(生地) | PFAS FREEポリエステル | 長さ | 63.5cm |
| 素材(骨) | アルミニウム | 参考価格 | 9,790円 |
「LIGHTREK UMBRELLA」と一緒に使いたいアイテムがこちら▼
傘をバックパックに固定でき、傘をさしながらハンズフリーで行動できる!

他にもアウトドア用の軽量傘はたくさんあります▼

●Cap☆Star


逆さまにしてもこぼれないペットボトルキャップ。
ワンタッチで開く容易さと、キャップを失くしてしまう煩わしさからも解放されます。
ハイキングやサイクリングでの移動中はもちろん、キャンプサイトについてからも何かと便利です。
ガバッと一気に出てこないので、こぼすこともなければ、適切な量の水分補給ができたり、目盛りに合わせても注ぎやすいです。
28mm径の通常のペットボトルに使用できます。
| 本体重量 | 5.6g | 素材 | ポリプロピレン・ポリエチレン・シリコンゴム |
| 本体サイズ | 30×30mm | カラー展開 | ホワイト、ブルー、 ピンク、イエロー |
| 口径サイズ | 28mm | 参考価格 | 1,100円 |
●ZAIN ARTS / DOUBLE WALL BOTTLE 500


持っておいて損がないアイテム代表が真空ボトル。
保温保冷力に優れ、結露しないという利点があります。
夏と冬は特に効力を発揮します。
中でもコスパに優れたボトルがゼインアーツから出ています。
容量500mlのシンプルなボトル。
素材は本体がステンレス、蓋がチタン製で重量は「195g」とダブルウォールのボトルでは最軽量クラスです。
ちなみに似たようなボトルで言うと、モンベルのチタンサーモボトルが200gです。
保温保冷力については、ゼインアーツ公式サイトによると「保温効力は6時間後77℃以上、保冷効力は6時間後7℃以下」とのこと。
家からお湯を入れていけば、しばらくは湯沸かしの必要がありません。
| 本体重量 | 195g | 保温効力 | 77℃以上 |
| 展開サイズ | φ65×215mm | 保冷効力 | 7℃以下 |
| 素材 | 本体:ステンレス、栓蓋:チタン | 参考価格 | 2,970円 |
●SEA TO SUMMIT / Air Chair
快適さを求めるなら持っていきたいチェア。
でも軽量なものでも、それなりにザック内を圧迫する大きさですよね。
結局、「地べたスタイルに落ち着く」なんてこともしばしば…
そんな地べたスタイルの快適度を爆上げするアイテムがこちら。
お手持ちのエアーマットをチェアに変形するアイテムです。
エアーマットだけでなく、サイズが合えばクローズドセルマットでもOK!
わずか230gで快適なチェアが出来上がります。
| 重量(レギュラー) | 230g | マット幅 | 51cm |
| 素材 | 70Dナイロン、ウルトラシル | 耐水圧 | 2000mm |
| サイズ | 幅53cm×高さ45cm | 参考価格 | 7,920円 |
●EVERNEW / U.L. Alu.Pot 700


キャンプのめんどくさいことの1つが「洗い物」
特に徒歩キャンプでは洗剤やスポンジを持っていくことも少ないですよね。
ということでコーティングされていて、焦げ付かないクッカーは重宝します!
軽量アルミ素材「Dura-Lite」が使用されたアルミクッカー。
重量は106gと軽量ながら、チタンプラズマ加工により、耐久性・耐焦げ付き性・安全性に優れています。
炊飯に使うことが多いですが、焦げ付きもなく、ふっくらと炊き上がります。
僕はこれを使って炊飯を失敗したことないですね。
| 重量 | 106g | サイズ | 径121×深さ60mm |
| 素材(本体) | アルミニウム(チタンプラズマ加工) | 容量 | 700ml |
| 素材(ハンドル) | ステンレス | 参考価格 | 7,810 円 |
▼詳細レビューはこちら

●UNDER DOG GEAR / Stand on


ギアボックスや棚なんかは持っていけない徒歩キャンプ。
細々したギアが散らばるなんてことも多いですよね。
そんな時に便利なのが「自立して尚且つ口が大きいスタッフサック」です。
僕が使っているのは「UNDER DOG GEAR / Stand on(Sサイズ)」
ガレージメーカーのDCF製スタッフサックです。
容量は約4Lで重量は9gと超軽量。
食料やクッカー、その他食事関連の小物を入れて使っています。
| 重量 | 9g | サイズ | 17×20×11cm |
| 容量 | 4L | カラー | Black、Gray |
| 素材 | DCF 1.0oz | 参考価格 | 3,900円 |
●NITECORE / NU20 Classic


登山では必須アイテムですが、キャンプで使っている人は意外と少ない?
でも、あったら快適性も軽量性も格段にアップするのがヘッドライト。
夜間の移動時はもちろんですが、暗いテント内での作業、手元を照らしたい調理時など、欲しいところにピンポイントで灯せるのは便利です。
そして、両手はフリーというのが一番の利点ですね。
僕が使っているのはNITECOREの最軽量ヘッドライト。
明るさは最大光量360lm~最小1lmまで、4段階で調節可能。
赤色灯やブックライト機能も付いており、必要最低限の機能は網羅しています。
それでいてわずか「38g」と軽量なヘッドライトです。
| 重量 | 38g | 電池 | 500mAh |
| 最大光量 | 360lm | 長さ | USB-C |
| 防塵防滴 | IP66 | 参考価格 | 6,050円 |
●NEMO / FILLO ELITE


なくてもいいけどあった方が絶対に良いもの第一位が「枕」だと思っています。
家で枕なしの人は必要ないと思いますが、たいていの人は使っているはず。
ということはキャンプでもあった方が良いはずです。
僕は絶対に持っていきます。
そして、数々の枕を使ってきた僕が辿り着いた先が「フィッロエリート」でした。
アウトドア枕にしては少々お値段がしますが、寝心地は間違いない。
4年ぐらい使い倒していますが、買い替えられないものです。
もし今のがダメになっても同じものを買うでしょう。
それぐらいオススメしたいピローですね。
| 重量 | 80g | 素材 | ポリエステルジャージ |
| 使用サイズ | 39×27×8㎝ | カラー | ブラック、ブルー |
| 収納サイズ | Φ8×10㎝ | 参考価格 | 7,480円 |
▼詳細レビューはこちら

●FLEXTAILGEAR / ZERO PUMP
エアーマットやインフレータブルマットをお使いの方は持っていて損はないアイテムが電動ポンプ。
一度使うと、今まで口で膨らませていた苦労はなんだったのかと思います。
その快適性がわずか33gで手に入るのが「ZERO PUMP」
超軽量かつスタイリッシュな見た目と収納性。
様々なバルブに対応したノズルも付属しています。
これがあればエアーマットを膨らませることも苦にならないですね。
| 重量 | 33g | バッテリー容量 | 650mAh |
| 風量 | 180L/分 | 動作時間 | 約25分 |
| サイズ | 直径26×75mm | 参考価格 | 6,680円 |
▼関連記事
・買ってよかった!おすすめ“UL”キャンプギア7選!【2025年版】
・【全て3,000円以内】軽くて小さくて使えて“安い”キャンプギア
・1つで2役3役!マルチに使えて軽量な「ULキャンプギア」
・ULキャンプや登山におすすめ!“100g以下”の超軽量テーブル8選
・雨でも晴でも!アウトドアブランドの“UL”傘はやっぱり凄い!














コメント